「支離滅裂」の意味や語源・英訳・使い方・類義語・対義語は?現役ライターがサクッとわかりやすく解説!
「緊急手術をすることとなりパニックに陥っていたが、理路整然と話す医師の口ぶりのお陰で、何とか落ち着くことができた」
「理路整然と説明する彼のセミナーは、とても分かりやすいと評判だ」
「夫婦喧嘩をした時には、感情的にならずに理路整然と話し合うことが大切だ」
「彼のプレゼンテーションは理路整然としているため、いつも滞りなく進行する」
「支離滅裂」を使いこなそう
以上、「支離滅裂」の意味と使い方についてまとめました。この言葉は、「(説明や話、言動など)物事が全体として統一がなく、ばらばらでまとまりのない様子」を表します。
この言葉の類義語は、「しどろもどろ」などです。「しどろもどろ」は、「話し方や話の内容などが乱れている様子」を表しており、たとえば酔った時や厳しい質問を受けた時に、はっきりと答えられない状態を表す時などに用います。
また、この言葉の対義語は「理路整然」などです。この言葉は、「物事の筋道が通っている・矛盾のない様子」を表しています。