「初志貫徹」の意味や語源・英訳・使い方・類義語・対義語は?現役ライターがサクッとわかりやすく解説!
「周囲がやっても無駄だと何度言っても、彼は終始一貫その研究に対する態度を変えずに続け、結果的に大きな発見に結び付いた」
「どんなに丁寧に理由を説明しても、上司は終始一貫、私の話を聞き入れてはくれなかった」
「どんなに忙しくても会議の資料の事前準備を怠らない彼の姿勢は、入社したから終始一貫変わらない」
「彼が彼女を思う気持ちは、出会った日から終始一貫して変わらない」
「彼の裁判での発言は終始一貫して変わらないので、信用できるだろう」
#6 「臨機応変」
まず、「臨機応変」の意味について見ていきましょう。この言葉の意味は、以下のようになります。
その時々の場面や状況の変化に応じて、適切な処置を施すこと。
出典:大辞林 第三版「臨機応変」
そしてこの言葉は、たとえば以下のように用いることができます。
「彼は仕事でどんな急な予定変更が起こっても、いつも臨機応変な素晴らしい対応をしてくれる」
「基本の形はこのやり方ですが、後は状況に応じて臨機応変にやっていくしかありません」
「臨機応変な対応が取れる人は、どこの企業でも重宝される存在になるだろう」
「彼女の臨機応変な対応に、皆が感心した」
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