言葉の意味

「閑話休題」の意味と使い方・例文・類義語・反意語は?わかりやすく解説!

「それはさておき」:「それはさておき、例の件はどうなっている?」
「ところで」:「ところで、お嬢さんが大学に合格なさったそうですね」
「時に」:「時に、○○さんはどうしておられますか?」
「それはそうと」:「それはそうと、転職なさったと聞きましたがお仕事は順調ですか」
「さて」:「さて、次に○○の件に移ります」

また「閑話休題」のように、「余談から本題に移す」時には、以下のような表現を用いることもできます。

「余談はさておき、例の件ですが~」
「余談はこれくらいにして、そろそろ本題に移りましょうか」
「余談は置いておきまして、話を戻すと~」

「閑話休題」の意味を知って、正しく使いこなそう

以上、「閑話休題」の意味と使い方、また類似した語や逆の場面に用いる表現についてまとめました。

この言葉は、「話題を移す」時に用いられることがあるようですが、本来の意味としては「逸れた話題を本題に戻す」時に用いられます。

特別使い方が難しい言葉ではないので、この語を文中で目にした時や用いる時には上記のような点を意識しておくと良いかと思います。

1 2
Share: