言葉の意味

「是非」の意味と使い方・例文は?日本文学専攻の現役ライターがサクッとわかりやすく解説!

・「賛否両論の新制度を是非する」

・「あなたの描いた絵を是非とも拝見したい」

・「ダム建設の是非を論じる」

・「是非を判断するにはまだ材料に乏しい」

・「この映画は今まで見た中でも1、2を争う良作だ。是非見ておいたほうが良い」

・「明日10時にいよいよ○○店が開店します。オープニングセールも開催いたしますので、是非ともお立ち寄りください」

・「お越しになる際には是非お電話ください」

・「春夏新作のファンデーションを是非ともお試しください」

・「参考資料を添付いたします。ご担当者の方に是非ご確認いただきたいと思っておりますので、ご査収のほど、よろしくお願いいたします」

「お願い」以外でも、「是非」を使ってみましょう!

以上、「是非」の意味と使い方についてまとめました。

「是非」というと「是非~ください」といった「お願いをする」という使い方が一般的ですが、この意味で使う場合には「是非とも」「是非是非」といった形で強調した表現にすることもできます。

どうしても実現したいお願いごとがあるというときには、「是非とも」「是非是非」を活用するのが良いでしょう。

また、「是非」には「物事の善し悪しや可否を判断する」という意味もあることも覚えておくと表現の幅が広がり良いかと思います。

今まで「是非」の活用がワンパターンだったという人は、「是非」他の場面でも使ってみてくださいね。

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